まさに男の理想に近いのが人妻

人妻というものはその「人妻」というワードからイメージするよりも、実は遥かに恋愛についての経験は少ないことが多い、という点について、前に書きましたね。
実際に会ってデートしてみると、さぞかし経験豊富なのだと思っていたら、人妻の方がやたらと緊張していたり、初心な性格だったり、手を握ったり肩に少し触れただけで真っ赤になってしまったり……。
それは決して人妻自身に問題があったわけではなく、現在の夫と結婚をしてしまったことで、それ以上の恋愛経験を積む必要がなくなったからこそ、他の男性との恋愛に慣れていない状態のまま今までいた、ということであって、生娘のように「男を知らない」というわけではないのです。
本物の生娘、つまり処女というのは、実際にセックスを楽しむ相手として考えた場合、実は結構面倒くさいものです。
身体もまだ未開発ですから、愛撫しても対して反応もなく感度も薄いですし、自分から男を喜ばせるテクニックも知りません。
挿入しようとしても痛がるばかりで、処女がセックスですぐに気持ちよくなれる、なんてことは現実的にはあり得ない話なのです。
一方で、生娘の魅力とは、やはり経験がないことから来る、その新鮮な反応でしょう。
経験豊富な女性というのは、どうしても男性とのふれあいやセックスに慣れきってしまっていますから、身体に触れられたりするのも「当たり前」になってしまって、そこには恥じらいといった反応はどうしてもなくなってしまいます。
人妻は、夫という存在はいますから「男は知っている」けれども、男性との恋愛経験自体は少ない、つまり生娘のようで生娘でない、という、アンバランスな存在です。
ですから、セックスの時は思いきり乱れるし、楽しめるのに、そこに至るまでの段階で手を握られたり身体に触れられたりすると、まるで生娘のような新鮮な反応を見せる。
そしてセックスについても、夫としてきたこと以上はあまり知りませんから、そうした新しいプレイにはやはり恥じらいも見せるでしょうし、しかし刺激を求める心理から好奇心と積極性ももちろんある。
男性にとっては、これ以上ない理想の存在といえるのではないでしょうか。

会うタイミングはメールをしてから2週間以内!

人妻と親しくなるためのポイントは、ファーストメールでどれだけ好感度の高いメールが書けるか、そしてあとはタイミング。
この2点をクリアできれば、あとは頻繁に、相手と長続きするようなメールのやりとりを続けていけばいいのです。
しかしそこに至るまでのハードルがけっこう高いかもしれませんね。
では実際に、人妻と会うことを目的とした場合に有効なメールの内容と、会う話をするタイミングについて考えてみましょう。
■人妻とのメールは「濃厚で、スピーディーに」
人妻との出会いはタイミングが重要です。
メールで相手の心を掴むことができたら、それ以上だらだらとメールを続けていても、逆に今度は相手の気持ちがさめていってしまいます。
ですから、知り合ったらまず濃厚な内容のメールで彼女の気持ちを掴み、彼女の好意が得られたと思ったら、すぐに会う約束をする。スピードも重要です。
■メールして1週間が勝負
スピーディーにといっても急げばいいというものではありません。
タイミングを読み間違えると、まだお互いをろくに知りもしないのに「会って会って」ばかりを言って嫌われることになりますから、いかにそれまでのメールで相手の気持ちが掴めるか、そしていかにそのタイミングを見抜けるか、が重要になります。
人妻には家庭があり、夫や子供と接するうちに不意に冷静になってしまったり、あなたへの熱が冷めてしまうこともよくありますから、そうなる前に勝負を決めてしまいましょう。
目安としてはだいたい1週間、遅くても2週間くらいには会う約束をとりつけたいものですね。
■メールで有効な誘い文句
では、実際に相手をデートに誘うにはどう書けばいいでしょうか?
もちろん、人妻に会う目的はセックスでしょう。しかし、ここではいきなり下心を見せるのはNG。紳士的に接することが大切です。
「美味しいお店見つけたから、ぜひ君にもご馳走したいんだけど、一緒にどう?」
「スイーツの店に行きたいんだけど、一人だと恥ずかしいし、付き合ってくれないかな?」
こんな感じで誘ってみると、相手も「食事するだけで浮気ってわけじゃないし……」と抵抗感なく応じることができますよね。
もちろん会ってさえしまえば、いくらでもイチャイチャはできるわけです。

更新情報